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12月3日に行われたIBF・WBA世界スーパーフライ級王座統一戦で判定負けした

IBF王者の亀田大毅が王者保持となった事で倫理委員会が開かれた。

 

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亀田家厳罰処分?

 

試合前の計量で対戦相手のソリスが体重超過で失格となり、

・亀田大毅が勝った場合防衛

・負けた場合は王者空位

となることが発表されていた。

 

しかし、試合後にはIBF規約の「勝敗にかかわらず王者が王座を保持する」

というルールが適応され亀田大毅の防衛が発表された。

 

亀田大毅 リボリオ・ソリスに判定負け 王者保持?はコチラから

 

試合翌日、亀田ジムの嶋聡マネジャーは

「ルールミーティングで通訳を通じて口頭の説明があり、

ルール(を書いた)の紙も渡された」とし、

IBFルールを知らないJBCが混乱を招いたとして

「抗議も検討している」と話した。

それに対し、浦谷事務局長代行は

「JBCに落ち度はない。

JBCとしてはルールミーティングで決めたことが

尊重されると認識している」と主張。

IBFルールは把握していた上で、

ルールミーティングで

「IBF王者が負ければ空位になる」

ことを両団体とともに確認したとの見解を示した。

嶋マネジャーの発言には

「虚偽の事実を並べ、

事実をわい曲しようとしている人物がいる」と反論。

近日中に嶋マネジャーから聴聞する予定だ。

 

このことで亀田サイドには厳罰処分の可能性があるようです。

 

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過去の処分は?

 

亀田大毅×内藤大助

 

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2007年に行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチでは

途中経過で大差をつけられ度重なる反則行為をした。

 

・サミング(グローブを相手の目に入れる)

・肘打ち

・相手の太ももを叩く

・投げる

 

その結果

 

・亀田大毅が1年間ライセンス停止

・トレーナーの亀田史郎氏がセコンドライセンス停止

となった。

 

亀田興毅×ポンサクレック

 

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2010年に行われたWBCフライ級王座統一戦では亀田興毅が判定負けした。

この時、J亀田史郎氏がJBC関係者に暴言を吐いた事が問題となり

 

・ジムが無期限活動停止

 

となっている。

 

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