お笑い芸人のカラテカ矢部太郎さん(40)が描いた漫画

『大家さんと僕』が

「第22回 手塚治虫文化賞」の短編を受賞し、

話題になっています。

 

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プロフィール

 

矢部太郎(やべたろう)

 

生年月日:1977年6月30日(40歳)

 

血液型:AB型

 

身長:158cm

 

体重:40kg

 

吉本興業所属

 

1997年に高校の同級生だった入江慎也さんと

お笑いコンビ・カラテカを結成させました。

 

 

手塚治虫文化賞ってなに?

 

日本の漫画文化の発展に大きく貢献した

手塚治虫さんを記念して、

1997年に創設された漫画賞です。

 

 

年間で最も優れた作品に贈られる

「マンガ大賞」のほかに

漫画界に新風を送り込んだ作品に贈られる

「新生賞」

短編や4コマ、1コマ漫画の作者に贈られる

「短編賞」があります。

 

各賞賞金100万円が贈られるそうです。

 

 

矢部さんが受賞したのが短編賞です。

 

 

今年の大賞は野田サトルさんの

「ゴールデンカムイ」

が選ばれています。

 

 

過去に大賞を受賞した作品には

 

「ドラえもん」藤子・F・不二雄

 

「MONSTER」浦沢直樹

 

「バカボンド」井上雄彦

 

「JINー仁ー」村上もとか

 

などがあります。

 

どれも有名な漫画ですね!

 

 

矢部さんの作品

 

矢部さんの受賞作品「大家さんと僕」は

一軒家の一階に住む大家さんと、

二階を借りて住んでいる矢部さんとの

「二人暮らし」を描いた実話の作品です。

 

大家さんは高齢の女性で、

矢部さんは最初、距離感の近い大家さんに戸惑ったそうですが、

今では一緒に食事にでかけたり、

大晦日に一緒に紅白を見たりととても仲がよいそうです。

 

 

矢部さんの作品は

能町みね子さん(漫画家・エッセイスト)、

糸井重里さん(コピーライター)、

朝井リョウさん(小説家)からも絶賛されているそうです。

 

 

ネットの感想でも

 

「ほんわかして優しい気持ちになれる」

 

「絵もほのぼのしててかわいい」

 

「心がギスギスした時に読みたい」

 

と、いい評価ばかりでした。

 

また、芸能人の書いた小説は

映画化やドラマ化されることも多いですよね?

 

矢部さんの作品にも映画化!なんて話がくるかもしれないですね。

 

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学習能力、ハンパない!?

 

 

矢部さんはかなり頭がいいらしいです!!

 

テレビ朝日のバラエティー番組

「決定!これが日本のベスト100全国一斉○○テスト」では

博学で有名な伊集院光さんを抑え雑学王になりました。

 

 

また矢部さんは

スワヒリ語、モンゴル語、

韓国語、コイサンマン語、中国語

を話せるようです!

 

コイサンマン語なんて全く馴染みがありませんから、

覚えるの大変そうです。

 

さらに気象予報士の資格も持っているそうですよ!

 

合格率4%ともいわれている資格ですから、

これは本当にすごいですね。

 

 

今回、漫画の才能も発揮した矢部さんですが、

実は矢部さんの父親は

絵本作家の「やべみつのり」さんなんだそうです。

 

やべみつのりさんは多くの絵本や

紙芝居を出版されています。

 

 

 

矢部さんが漫画を描いたのも、

父親の影響があったのかもしれませんね。

 

 

相方と仲悪い!?

 

最近コンビで活動している姿を

あまり見なくなったカラテカですが、

二人は仲が悪いのでしょうか?

 

相方の入江さんといえば

「友達が5000人いる」と発言し、

人脈が広いことで有名です。

 

 

調べたところ、

入江さんはその人脈や能力を生かし、

お笑いの仕事よりも企業のコンサルティングや

講演の仕事を中心にやっているみたいですね。

 

 

矢部さん曰く「遠くに行っちゃった感じ」なんだそう。

 

 

それでも入江さんは

矢部さんの漫画を宣伝してくれたりと、

応援してくれてるらしいので、

仲が悪いってわけではないみたいですね。

 

 

個々での活躍が目立つお二人ですが、

たまにはカラテカとしてコンビで

お笑いを披露してほしいですね。

 

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